UA-92533382-1 従属主義: よつば農場便り

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2020年1月 6日 (月)

従属主義

ツイッターなんか見ていても世論の動向はわからないのかもしれないが、私は興味があって安倍首相の支持者の方たちをフォローしていてその発言を見ている。

 

だいたいそのような人たちは、ほぼ100パーセント本名でアカウントを開設している人はおらず、もしかしたら内閣調査室の人たちが政権に有利なように世論誘導するために設けたアカウントなのかもしれないが、それならそれで、政府の考えや、誘導したい世論の方向が見える。

 

さて、そのようなツイートの中に「アメリカに殺害されたイランの将軍の死を、イラン国民が歓迎している」というのがあった。殺害されたイランの将軍は、イラン国内で自由の抑圧者であったので、改革派の国民はアメリカの行動を歓迎しているというのだ。

 

これが、政権の本音であれば、本当にこの国はアメリカの属国なのだと情けなくなった。

 

私は安倍首相を支持していないが、もし、外国の勢力が勝手に安倍氏を殺害したら、それに抗議する。第一に、日本国への主権侵害だし、国際法違反でもある。どんな悪人だって、裁判を受けずに勝手に殺されていいわけはないし、そんなことが許されたら、どこにも安心して暮らせる安全な場所は地球上からなくなる。

 

だとしたら、今回のアメリカの行為は極悪非道で、世界で最悪なテロ行為であり、強く批判されるべきではないだろうか。それをイラン国民が歓迎しているかのように装って、アメリカに唯々諾々と追従するのであれば、いずれこの日本にだって枕を高くして安心して寝られるようなところは存在しなくなる。

 

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