UA-92533382-1 『老子―もう一つの道』 七十八 水のたとえ: よつば農場便り

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2019年12月 4日 (水)

『老子―もう一つの道』 七十八 水のたとえ

【自由訳】
水はこの世で一番柔弱なものだ。しかし、水に勝てる者はいない。弱いものが強いものに勝ち、柔らかいものが剛(つよ)いものに勝つ。これを知らない者はいないが、これを実行できるものはいないのである。国家の災いをすべて引き受ける人こそが全天下の主である。正しい言葉は、まるでその逆のように人の耳には聞こえる。

 

【解説】
柔よく剛を制すること、弱き者が強き者に勝つこと、このことを知ってはいるが、なかなか実践できない。一国を率いる真の指導者の心得やその姿とは?

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