UA-92533382-1 読捨新聞社説「安倍首相はすでに神だ」: よつば農場便り

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2019年11月16日 (土)

読捨新聞社説「安倍首相はすでに神だ」

野党が桜を見る会で安倍首相を追及しているが、安倍首相の答弁は野党の追及が国民の目になんとも馬鹿らしく見えるほど神がかっている。これは、安倍首相がこれまで、国会の議論で相手の質問にまともに答えず、自分の考えだけを言い募ってきたことの功労である。民主主義的な議論を拒否し、異なる意見に耳を傾け議論し一致点を見出していこうとする民主主義を破壊することに最大の功労のある安倍首相のおかげで、野党の証拠を積み重ねて論理的に迫る議論の仕方は、まったく間の抜けたものしか見えないのである。これほどまでに民主主義を後退させた最大の功労者は安倍首相なのだから、もう何をしてもかまわないではないか。権力者は少し悪いほうがが頼もしい。多くの国民も、権力者に求めるのはその点である。安倍首相はすでに神の領域に達している。お友達を優遇することぐらい誰でもやっていることを根拠に、国政を後退させてはいけない。

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