UA-92533382-1 『老子―もう一つの道』 六十 人を傷つけない: よつば農場便り

« フクシマ・アクション・プロジェクト | トップページ | 『老子―もう一つの道』 六十一 静かなる者の・受身の者・下にあるものが制する »

2019年8月10日 (土)

『老子―もう一つの道』 六十 人を傷つけない

【自由訳】
大国を統治するにあたっては、小魚を煮る時のようにする。つまり、あまり突きまわしてはいけないということだ。
「道」によって政治を行えば、祟りをする悪霊はいないし、目に見えない精霊たちは人を傷つけることをしない。理想の大人(たいじん)たるや、人を傷つけない。うまく国が治まっているのはなぜか。聖人も精霊たちもその功績を互いに譲り合っているからだ。

【解説】人を傷つけない、功を誇らない、それが老子の教え。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

follow us in feedly

|

« フクシマ・アクション・プロジェクト | トップページ | 『老子―もう一つの道』 六十一 静かなる者の・受身の者・下にあるものが制する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フクシマ・アクション・プロジェクト | トップページ | 『老子―もう一つの道』 六十一 静かなる者の・受身の者・下にあるものが制する »