UA-92533382-1 『老子―もう一つの道』 四十八 捨ててこそ: よつば農場便り

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2019年5月 2日 (木)

『老子―もう一つの道』 四十八 捨ててこそ

【自由訳】
学ぶということは、どんどん知識を取り入れて増やしていくことだ。「道」を実践するのは、全くその逆で、毎日少しずつやめてゆく、そしてついには何もしないということに行きつく。何もしないわけではないのだ。ここまでくれば、できないことはないのだ。世の中全部を把握し、大元を押さえようとしたら、この境地に立つことだ。すべては為せる。

 

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