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2019年3月25日 (月)

Where to go in Hachinohe

Hachinohe is located in Aomoriprefecture, the northernmost prefecture in Honshu island. Hachinohe is a fishing harbor. Fish dishes are famous in this city. 

Hachinohe faces beautiful long coast line. 

Kabushima shirine is the nest for sea birds, which are protected.

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Sea food ramen is also famous cuisine here.

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2019年3月24日 (日)

What to eat in Morioka

Morioka City is located in north east district of Honshu island.  It has a local government office of Iwate Prefecture. Populated with 300 thousand people, it is a beautiful city, a clean river named Nakatu River flowing thorugh the center of the city.

Historically, local people have loved noodle.  Vistors to Morioka City is recommended eating a variety of local noodles.

Reimen is one of the famous local foods here in Morioka.  The diner named "Shokudouen", which is located in the center of the city, offer delicious Reimen.

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"Shokudouen" also offer delicious "Yakiniku", barbecue.
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2019年3月18日 (月)

『千年の愉楽』 中上健次

中上健次の最高傑作との誉れ高い『千年の愉楽』を読む。この傑作を日本語で読めた幸せをかみしめている。近代的な意味での直進的に進む時間概念が、この物語にはない。過去も・現在も・未来もすべてが同時に存在し、かつ円環していく時間を背景に、生と死も別々に分かたれているのではなく、生き、死に、生き、死にの境がなく、生者と魂の境もなく、人間と自然との境もない。

 


象徴的な人物は、「路地」の赤んぼすべてを取りあげた、取り上げばばであり語り手である「オリュウノオバ」とその夫で、路地の死者を見送るその夫であり毛坊主である礼如さん。生と死の象徴なのだが、この物語では圧倒的に生が強い。

 


しかし、主人公の男たち中本の血を継ぐ若き男たちが皆若くして死んでしまう。それは、何代か前の祖先が犯した罪の償いをしているようでもあり、姿かたちにどこか高貴なものを漂わせたものが非業の死を遂げていく姿は、どこか「貴種流離譚」のような趣を感じさせる。

 

「路地」とは被差別部落を背景としているのであり、この物語は、朝鮮人たちやアイヌの人たちも色濃く登場してくる。皆、この日本では差別を受けている人たちだ。しかし、差別を受けているということが、かえって彼らの高貴で、美しい姿態を証しするようで、この物語は得も言われぬ読みごたえを与えてくれるのだ。

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2019年3月15日 (金)

Gifu: recommended history trip

If you like history, the Gifu is the right place for you to visit.  Gifu was the military base camp for Oda Nobunaga, who was the most famous and most popular Samurai general at war time in Medieval ages  in japan.

 

Where is Gifu: Gifu is very convenient to go. From a bustling city Nagoya, located a central japan, it is only thirty minutes ride of rail way.  Nagoya has an international airport, and has a large railway station where almost all railways converge, including a bullet train, Shinkansen.

 

Gifu castle:  Oda Nobunaga's great castle is located on the top of the mountain. Unfortunately, the castle was fallen apart, and the current castle was rebuilt later. But you can feel what the days of Nobunaga was like if you visit there. The mountain itself is conserved, so the castle is surrounded in a deep forest.
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You can climb to the top of the mountain, but you can also ride a cable train whose cost is 1000 yen, round trip. From the top of the castle, you can see the great view which Nobunaga would have enjoyed.

 

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the river which flows at the foot of the mountain is Nagara River, which is very famous for Ukai, in which waterbirds catch river fish for human beings.

 

Shrine: Shrine is the place for Japanese people to pray for their luck. In Gifu, there is a unique shrine. The name is Golden Shrine., whose gate is gold. If you visit there, you are believed to be rich.
 
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2019年3月14日 (木)

「いのちの文化人類学」波平恵美子

波平恵美子さんの「いのちの文化人類学」を読む。きっかけは、質的研究の入門書を読んでいた時に、波平さんの著作が紹介されていたのをきっかけに、波平さんが研究しておられることに興味を持ったからだ。

「質的研究」とは「量的研究」の対になる言葉だ。現在の研究はデータを取りそれを数値で表現し、数値を統計処理して客観的な事実の裏付けとなす。それに対して、「質的研究」とは、数値にするデータが集めにくい分野の研究で、主に人間の言説などを対象にする。「質的研究」は歴史的経緯からして医療現場における、人間の振る舞いなどを多く研究対象としてきた。波平さんも、日本の医療の現場における「穢れ」の概念の研究など、大変興味深い研究をされているのを知り、その著作を読んでみたいと思って購入したのだ。

波平さんは文化人類学者だ。文化人類学的視点から、日本人の死生観を研究している。文化人類学的ということは、現地の置ける聞き書きやインタビューなどがその学問上の根底にあるということだ。「命の文化人類学」の後書きを読むと、これは新聞に連載されたエッセイをもとに書籍にまとめたということだそうだが、だから大変読みやすくとっつきやすいのだが、しかしその裏にはきちんとした学問的な裏付けがあるのだろうなと感じさせた。

生と死とは一体だ。だから日本人の「いのち」感は日本人の「死」に対する考え方である。命や死に対する考え方がどのようなときに現れてくるのかを、医療問題と絡めて説明してくれる。出版されたのが1996年だから、医療の進歩を考えると、もうずいぶん前という感覚を受ける。というのも、「体外受精」や「脳死」を人の死と認めるかという議論が盛んにおこなわれていた時だからだ。しかし、波平さんも言っているが、科学技術はどんどん進歩するが、それと同じように人の考えも変わるかと言ったら、もちろんそうではない。日本人の死生観が、なぜ脳死を死として認めがたくしているのかなどを波平さんは考察する。

私が印象に残ったのは、日本人の死生観では、死んだ人はカミであり、死んだ人が子孫である私たちを守ってくれるという素朴でもあり連綿と私たちに根付いている観念だ。だから、中日戦争、太平洋戦争で若くして死んだ人たちはカミなのであり、子孫である私たち繁栄の礎となったという考えが何の違和感もなく日本人に抱かれてしまうということだ。日本人の軍事行動が他国民に対してどれくらい被害をもたらしたかということとは別次元の話となってしまい、他国との関係を難してしまうのが、この死生観だ。だが文化人類学の学問としてのすばらしさは、すべての民族の考え方を相対化できるということだ。日本人の死生観は文化人類学的には、特別なものでもないし、なにか優・劣をつけるべきものでもない。学問的に、日本人の死生観を客観視していく試みはとても興味深く、面白くこの本を読んだ。

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2019年3月10日 (日)

MET ライブビューイング『カルメン』

メトロポリタン歌劇場で公演された『カルメン』を観劇。セットや演出は、二重回転舞台で、兵隊の宿舎、タバコ工場、盗賊団の隠れ家、闘牛場などをよく表していた。カルメン訳のクレモンティーヌ・マルゲーヌは迫力があった。黒髪・黒い瞳のジプシー女のカルメンというイメージにぴったり。

 

闘牛士エスカミーリョが、ロシアのアレクサンダー・ヴィノグラドフ。ニコニコ笑顔の良く似合うエスカミーリョが登場した時は、違和感を覚えたが、でも、彼もはまっていた。カルメン位は絶対に欠かせない子の訳と誰もが知っている「闘牛士の歌」。きっとエスカミーリョの役は難しいのであろうと思う。

 

ドン・ホセは、よく考えてみると、マザコンで甘ったれでダメ男で、これが悲劇をもたらした原因なんだろうが、ドン・ホセがいなかれば、このカルメンの劇も成り立たない。ドン・ホセ役のロベルト・アリャーナとミカエラ役のアレクサンドラ・クルジャックは本当の夫妻で、二人で舞台に立ったそうだ。

 

第1幕で、ドン・ホセがカルメンから花を投げられる。そのときにもうすでに運命のテーマが奏でられている。そして、最終幕でドン・ホセがカルメンを刺殺するときにも同じ運命のテーマが演奏される。あらすじを知っていて、何度か見ていると、また違ったことに気付けるし、違った楽しみ方もできる。名作はいい。

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2019年3月 9日 (土)

『老子―もう一つの道』 四十三 言葉を用いない

【自由訳】
この世で最も柔弱なものこそが自由自在である。だから、余計な作為を働かせず、自然であることがよく、言葉であれやこれやと教えないことがこそがよい。

【解説】
柔軟であることがすべてに至る道である。剛(つよ)きこと、強きこと、これは実は折れやすい。作為と難しい理屈、これを老子は排斥する。

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2019年3月 6日 (水)

この道はあっているのか?

3月3日付の共同通信の報道で、ロシアが日ロ平和条約交渉で「日米同盟は脅威で、日ロ関係改善の障害だ」と態度を硬化させていると出ていた。

 

アメリカとの軍事同盟と運命共同体にどんどん前のめりになって行く安倍さんと政権党をだれもこの国の人は止められないが、果たしてそれでこの国の人は幸せになれるのだろうか。

 

軍隊こそが安心・安全の源で、国民を幸せにしてくれると思って安倍さんに支持を与えている人も多いのだろうが、結局大事な隣国との関係を壊し、日本を孤立させるのは、軍隊こそが安全保障のために第一という考え方のではないだろうか。

 

拉致被害者の家族会が、米朝首脳会談の前に、交渉の邪魔はしないという声明を出した。これは、分断と力での対抗という安倍さんのやり方では永遠に問題は解決はしない、という家族会の判断で、大きな方針転換なのではないだろうか。

 

「この道しかない」と安倍さんは良く主張するが、でも本当にそうなのだろうか。

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2019年3月 4日 (月)

安晋元年

今上天皇が退位され、元号が改まる。「平成」の次の元号は何だろうか。私は家族の中で次は「安晋」になるのではないかと冗談を言っているが、もちろんこうなっては大変なことだ。(こうなっても、日本人は自己責任を背負って、おとなしく黙っているのだろうか)


鼎の軽重を問うただけで、孔子に永遠に筆誅されているのだ。「安晋」にでもなってしまえば、臣下の分際で、王位を襲うという野心が丸見えだ。伝統を重んじる保守・右翼の方々もその時はぜひ声をあげてほしい。本当の保守ではないと。

「安」も「晋」も一字一字を見れば確かに良い意味を持った漢字だ。しかし、1字たりとも今回の元号に入れるべきではない。もし入ったとして、野党に「元号を申請した学者たちに対して官邸からの圧力があったのではないか」と追及されたら、「官邸から連絡したことは一切ない」と答弁して、学者たちに自主的に忖度させるようにするのだろうか。

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2019年3月 2日 (土)

統計・確率・数字

統計などの数字をよくわかりませんでは済まないのだなと痛感させられたのが、フクシマの核発電事故だ。事故以前からも、当時も、今も、無知な民衆を黙らせるのは、ありがたい統計や確率や数字だ。人は、数字があれば動かぬ証拠とばかり、それで議論を切り上げ勝ちほこったようになりがちであるが、実はどの数字をどのように使うかは、実に人間臭い心理やバイアスがかかっているのだ。

 

となると世の中は、すべて文系と理系が適度に混ざった、いい加減な直観とどんぶり勘定の世界と正確で精密で細かく規定できなければ気が済まない世界のないまぜなのだ。

さて、沖縄の辺野古のきれいな海の埋め立ては、県民投票の結果にかかわらず、安倍さんや自民党政権は「強行」ということなのだろうが、安倍さんを支持する人たちが「辺野古に反対する人は、県民投票で、7割だとしても、投票率が5割なので、実際沖縄で反対している人は35%。これで、辺野古に反対という県民の意思が表明されたとは言えない」と、理論的な援護射撃をしている。

もはや、民主主義国家でないのだから、別に政権を支持して反対の相手を説得するための「理論」や「議論」は不要だと思うのだが、一応、勉強中の「統計学」の聞きかじり知識でこの議論を考察してみたいと思う。

統計学には「ランダム・サンプリング」という考え方がある。たとえば、国民全体にアンケートを取るなんて事実上不可能であるので、無作為に抽出してきたグループの傾向が、母体全体の傾向をおよそ正しく反映しているだろうと考えるやり方だ。

 

これを沖縄の例に当てはめると、投票に行った人は5割だとしても、沖縄県民全体の志向も、7割反対だと考えるやり方だ。しかし、確かにこれも問題がある。わざわざ投票に行った人は、「反対」の意志が強い人たちなので、5割のサンプルは「反対」の方にバイアスしていて、母集団の傾向を正しく反映していないとも考えられる。

 

だからと言って、安倍さんの支持者たちの方のように、投票に行かなかった5割の人が全員「賛成」しているから、沖縄全体では「反対」が35%だというのも偏向しすぎている。

 

それに何より、この言い訳は、私たち非自民党支持者(ということは非国民?)の議論とそっくりなのだ。国政選挙の投票率は5割である。その投票率の中で、自民党が過半数を上回るので、全国会議席を獲得してしまう。しかし、実際の自民党の獲得した票は国民の25%をちょっと超えるくらいだ。だから、安倍政権は正当な民主的手続きで選ばれた政権ではない。

 

どちらの議論もどこかで誤っていると思うが、統計学を勉強中の私にはこれ以上立ち入って議論することはできない。こんなことになるのであれば、しっかり大学生の時に勉強しておけばよかったと思うが、後の祭りである。いつか、わかりにくいことを、わかりやすく説明できる、科学をわかりやすく人々に伝えることができる役割を果たせるようになりたいと思うのだが。

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2019年3月 1日 (金)

お金の流れで読む日本と世界の未来

新聞の書評欄で面白そうな本を見つけた。ジム・ロジャーズ「お金の流れで読む日本と世界の未来」。著者は、リーマン・ショックやトランプ大統領の誕生を予測した著名投資家なんだそうだ。

 

彼によると、今後、最も刺激的な場所になると予想するのが朝鮮半島で、南北融和と統一で、北朝鮮の労働力が韓国の少子化を救い、5年後のアジアで最も幸福な国になるという。

 

対して日本に対するご託宣は、「もし私が10歳の日本人なら日本を捨てて他国へ移住することを考えるだろう」とのことで、人口が減り、借金が増え、外国人の受け入れに消極的な国が没落するのは必然とのことだ。

 

さて、予言を次々と的中してきた彼の予想が実現した時、あなたは、隣国の繁栄を素直に喜べるだろうか。

 

私は素直に喜んだらいいと思うし、栄えた隣国があれば、それはいい商売のチャンスでこちらにもプラスになる。せめて、足を引張ったり、融和・統一の邪魔をしないでほしいと思うが、しかし、世界を見ると、どこも隣国同士は仲が悪いのは、どうやら人情らしい。それは隣人同士と同じで、相手の不幸はうれしいが、相手の幸福は妬ましいという人間心理から出ているのじゃないだろうか。特に、日本人は、私が思うに、2,3千年前に大陸や半島から渡ってきた人たちと、縄文人との混住であろうから、血縁が近いからこそ余計に嫉妬心が燃え上がるのかもしれない。

 


これまた新聞に人気雑誌「Hanada」「Will」の大きな広告が載っている。韓国特集だ。韓国人が好きで好きでたまらず、気になって気になって仕方がないので、これほど特集して、そして多くの人がまたそれを読みたがるのだろう。紙の雑誌が売れない時代の中で、この2誌は、日本人の心をよくつかんで上手な販売戦略を立てている。

 



記事と執筆者を拾ってみると、

・「反日は劣等感の裏返し」豊田有恒さん

・「制裁、断交、民度の低さ、タブーなき大討論」百田尚樹さん

人間は生きていくうえで、自分より下の存在が欲しいものなのだ。劣等感と優越感は表裏一体。本当の武士道を追求してるのなら、他の比べる必要はないのじゃないのかな。己の心と向き合うだけでいいと思うが。どうしても日本人が生きていくために、自分より下に見る人たちが必要なんだろうか。(必要だから、これらの雑誌は売れているのだろうけど)。

 


少なくとも、他国の人を民度が低いという国の人は、民度がそんなに高くはないと私は思うのだが。


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