UA-92533382-1 英国ロイヤル・オペラ・ハウス『くるみ割り人形』: よつば農場便り

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2019年2月 4日 (月)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス『くるみ割り人形』

英国ロイヤルオペラハウスのライブビューイングでバレエ「くるみ割り人形」を見る。クリスマスと言えばこのチャイコフスキーのくるみ割り人形。現地では昨年の12月の公演ということだが、日本で節分の日に見る。

 


なんと言ってもチャイコフスキーの音楽がきれい。自分の無知を恥じるが、FMでよくかかる「くるみ割り人形」は、いいところばかりの抜粋で短くしてあり、本当は2幕で計100分以上の大作なのだ。でも全く見飽きることはない。踊り、衣装、演出、すべて素晴らしく、ブラーボと叫びたくなった。

 

金平糖の踊り」を踊ったマリアネラ・ヌニェスという人はロイヤル・バレエに入団して20年ということで、ひときわ大きな拍手を浴びていたし、鍛え抜かれた踊りに感服した。この人のスペシャル・ショート・フィルムを作ったそうで、ライブ・ビューイングの間に少し見せてくれた。白黒画面の中で現代のソウル・ミュージックに合わせて踊る彼女はとても「クール」という感じだった。

 

「花のワルツ」の主役は日本人の金子さん。手足がとてもすっきりして素晴らしい。サッカーだけでなく,ここでも日本人が海外で活躍していたのである。

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