UA-92533382-1 ダライ・ラマ: よつば農場便り

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2014年4月 9日 (水)

ダライ・ラマ

チベットのダライ・ラマ法王が仙台の、神道慰霊祭に来てくれて、会場で直接法王のお話を聞くことができた。昔、「ガイア・シンフォニー」という映画を見て、とにかくこの方は徳の高い本物の宗教者だなと、感じていた。直接お会いすることができ、私たち会衆者は、法王から励ましの言葉や、前向きに生きる心の持ちようなどのお話を伺うことができた。法王は、若い時に中国からインドへヒマラヤ山脈を越えて歩いて亡命した。それ以来、苦難の道を歩んでいらっしゃるはずだが、なぜあれほど前向きで明るくユーモアあふれる態度でいられるのだろう。私たちの経験している苦難よりも、いっそうつらい苦難であるかもしれないのにだ。宗教の持つ力やその可能性について考えさせられた日だった。

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