UA-92533382-1 お寺めぐりなど: よつば農場便り

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2012年8月18日 (土)

お寺めぐりなど

北野天満宮、ここはもちろん菅原道真公を祭ってある。京都のあちこちに道真ゆかりの地があるのは、平安京の人はよほど道真のたたりが怖かったのであろう。北野天満宮の近くには平野神社もある。こうしてお参りして手を合わせていると、心が落ち着いてくる。近くには地蔵院もある。お地蔵様は子供守る神様である。子供を大事にしない国はだめだと思う。京都には地蔵盆というのがあり、今日17日は、宿泊しているゲストハウスの周りでも、町内会単位で行っているようだ。子供にとってのお楽しみのイベントでもあるようだ。

府立博物館を訪ねる。暑いときは室内でお勉強もいい。京都の民衆の生活がいきいきと感じられた。羅生門特別展もよかった。もう一度黒澤明の羅生門を見てみたい。近くには聖徳太子ゆかりの六角堂があり、お参りする。

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コメント

 先だって「加藤登紀子ライブ」開催のため
登紀子さんがひっぽに来られました。道々、
原発被害の現状についてお話をしましたが、
登紀子さんは土地を奪われ、家族が離散し、
地域の繋がりが失われつつあることにとても
心を痛めておられました。
 よつば農場のみなさんが農のある暮らし
から離れ仙台で生活されているのを知り、
娘さんの将来を考えた大英断と私の眼には
映りました。
 しかも新しい環境にうまく適応できるか、
といった年寄りの余計な心配は杞憂だった
ようです。娘さんたちのチームが優勝し東北
大会に進出という朗報まで届きました。
 これからのご活躍をひっぽの山の中から
お祈りしています。

投稿: まゆ | 2012年8月19日 (日) 16時05分

まゆ様、コメントありがとうございます。加藤さんがひっぽに来たことや、チベットのドキュメンタリー映画のお話をしたこと、その映画の内容が人が土地を離ればらばらになるということだったということ、私も聞いていました。

私は、田や畑、山が勝手に汚染されてしまったことや、丸森にいた子育て世代の中の良かった友達家族たちとも、離ればなれにされてしまったこと、いまでもたいへんいきどおっています。しかし、いつもネガティブな感情を抱いていては、こちらも持たないので、常に前向きにとは思っていますが、時々怒りの感情が強くなります。

幸い、子供たちは明るく日々を送ってくれていますが、大好きだった山や田の風景も依然と一見すると変わらないように見えるけれど、決して同じではないのだと思うと、やりきれない気持ちになります。

投稿: 原田 禎忠 | 2012年8月21日 (火) 22時40分

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