UA-92533382-1 山口県知事選挙: よつば農場便り

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2012年8月 2日 (木)

山口県知事選挙

上関原発計画を抱える山口県の選挙で、自然エネルギー研究所の所長飯田さんが敗れ、大変悔しい。自民党と公明党が押す元官僚が当選したということは、原発事故前の路線でやっていく、つまり、自然を壊してでも無駄な公共工事をやり、原発を作り利権をむさぼりあい、人の命も未来の世代も、自分達だけ儲かればどうでもいいということだ。

なぜ、自民党・公明党・官僚は時代の変化が見えないのだろう。古いやり方で、自分達は得するかもしれないが、大きな損害を関係者以外にもたらし、そして変化して良い方向に行く目も摘み取ってしまった。公共工事と原発で、今日100人の雇用と10億円の利権が得られたとしても、50年後の自然エネルギーによる産業の成長と何十万人の雇用やその人たちの幸せは失われてしまっとわけだ。

私達が先に大きな時代の流れを作り出してしまい、彼ら自民党・公明党・官僚をはるか後ろに置き去りにし、誰も彼らを振りむかないようにさせねばならない。古いこれまでのやり方にこだわる彼らには未来は開かれない。

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