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2010年9月30日 (木)

稲刈り開始

仙台で一緒に家庭菜園をやっていた方が、隣町から駆けつけてくれて、稲刈りを開始した。手刈りではせを建てるやり方なので、何より人手がありがたい。一緒にはせを建てて頂いた。

はせがたち、稲の束を掛けて行った時、やはりこの風景は日本の農村に是非必用なものだと思った。

おくての稲だがやや早めに刈りはじめた。あとはゆっくり日にちをおいて、残りを刈っていくつもりだ。

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2010年9月23日 (木)

ガラパゴスで何が悪い

ホームステイ中のオーストラリア姉妹だが、元気で農作業を手伝ってくれているが、やはり日本食は体に合わないようだ。味噌汁のような発酵食品は体に合わないようだ。それは腸内の共生細菌がはじめから違っているので、体が受け付けないのだ。

長年肉食を続けた来た西欧人の腸内環境と、穀物を中心に食べ続けてきた日本人とでは、受け付ける食べ物がまったく違っているのだ。毎日ごはんと味噌汁の食生活の私も、西欧に出かけていったら、逆に食べるものが合わずに元気をなくしてしまうだろう。

ということは、人は生まれたところに住み伝統的な食べ物を食べ続けるべきなのだろうか。人は旅に出て違った食べ物を食べるような食生活をすべきではないのだろうか。むずかしい問題だ。

人間は雑食ゆえに、どこの土地に行っても何でも食べ逞しく生き残ってきたはずだ。しかし、食べものが合わないで苦しんでいるオーストラリア人を見ると、自国の伝統を守り、何でも自給がよいのではないかと思えてくる。私もしばらくは、旅に出る予定もないので、自国の殻に閉じこもるのがよいのではという気持ちだ。

日本自体が、世界の潮流から取り残され、まるで「ガラパゴス島」のように他国には通用しない進化の袋小路に入り込んでしまったと、評する識者もいる。「ガラパゴス島」大いに結構ではないかと思うのだ。

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2010年9月21日 (火)

アレルギー

強い雨で苗がやられ、秋冬野菜の収穫がこの先心配である。また、明日強い雨がふる予報だ。そして、その次の日は急に寒くなるという。9月上旬まで、暑過ぎて秋野菜が全然育たなかったが、急に寒くなったのでは秋野菜が大きくなる暇もなく、冬が来てしまう。

さて、我が家に滞在中のオーストラリア人姉妹だが、姉の方は食べ物や環境があわなかったようでアレルギーが出てしまって、今体がしんどうそうだ。断食して体調を整えるといって、今日は何も食べない。聞けばオーストラリアでもアレルギーを持った人が多く、アレルゲンであるたんぱく質などが入っていない食品がひとつの通路全部占めるくらいたくさん売られているそうだ。

環境汚染やそれにともなうアレルギーは全世界共通で、そして若い世代ほど被害に苦しんでいるようだ。環境を汚染し、悪い食べものを作り出したのはかレら若い世代ではないだろうが、苦しむのはより若い世代だというのがこの問題の特徴だ。

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2010年9月19日 (日)

流しそーめんを楽しむ会

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山に竹を採りに行くところからはじめる流しそーめんを楽しむ会を開催しました。楽しく遊びながらも、里山の抱える問題点や、竹の有効利用を考えてもらおうというイベントです。仙台・名取・角田から5組の家族に参加していただきました。

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竹の切り方を説明して山から竹をおろしてきます。小さな子供たちは、なかなかのこぎりを使う機会も少ないでしょうからいい体験だと思います。

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家の前に持ってきて2つに割って、そうめんを流す樋を作ります。その他、自分の器とお箸も作ります。竹は全てを利用できます。捨てるところはありません。

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器の口があたるところをやすりで調整します。ナイフややすりを使ってもらいました。

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いよいよ完成し、楽しくそうめんを食べることが出来ました。 その他、畑で取れたモロヘイヤやナス、カボチャを天ぷらにして食べました。

私自身も皆さんと楽しく遊べてとても元気になりました。

やはり人を元気にするのは人なのですね。

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2010年9月14日 (火)

野菜の出荷

朝起きて野菜を収穫出荷の準備をしたが、滞在中のオーストラリア人姉妹に手伝ってもらった。やはり、人出があると仕事が早い。いつもはあわただしい朝だが、今日はゆっくり朝食を食べる時間があった。

彼女達のお母さんも、いつも口癖でMany hands will help.と言うのだそうだ。日本にも似たような諺があるかと聞かれたが、日本語で説明しても彼女達にはわからないので、結局連想で思いついた英語の諺Two heads are better than oneと答えたおいた。

でもよく考えるとこの説明でよかったのだろうか。コミュニケーションは難しい。

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2010年9月11日 (土)

オーストラリア人姉妹

今日からまた、ホームステイをわが家で受け入れた。オーストラリア人の姉妹なのだが、昨日の夜行バスで東京を立ち今日朝早くに仙台に到着して、そのまま「ジャズフェスティバル」を見学していた。

仕事帰りのぼくが仙台駅で待ち合わせ、一緒に電車に乗ってやってきた。オーストラリア人は皆からだが大きい印象があったが、彼女達は小柄だ。そして、みなたくさん食べる印象があったが、小鳥のように食が細い。

先入観・思い込みがまた当てにならないことがわかった。ぼくは、体を動かすにはとにかくたくさん食べることと思っているが、これもぼくの限られた経験から来た思い込みなのかもしれない。

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2010年9月 9日 (木)

人参の種まき

涼しい気候と湿り気を好む人参は、こちらでは8月に播くのだが、連日30度以上の高温と、雨なしのからから天気で播いても発芽しなかった。わが家だけではなく、他の農家さんも同様に、今年の異常気象で順調にはいっていないようだ。

雨が降り今日などはずいぶん涼しくなったので、人参の種まきを再度してみた。今の時期に播いても今度は寒くなってしまうので太くならない・色が乗らないというが、自家用で食べることが出来ればみつけものだ。

果たして、これで涼しくなるのだろうか。明日は30度近い気温の予報が出ている。

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2010年9月 7日 (火)

やっと雨

台風が近づいているので、ようやく雨が降った。しかし、からからの土にぱらぱらと降ったくらいで、土の中までは沁みていない。台風に直撃されるのは嫌だが、畑の作物が喜ぶくらいの雨を期待する。台風が来て、猛暑も終わって秋らしくなってくれればよいのだが。

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2010年9月 3日 (金)

修理

昨日は、精米機の調子が悪くなり、分解清掃をして時間が潰れた。今日はパソコンの調子が悪くなり、分解清掃だ。パソコンは内部に埃がたまると熱を持ち「カタカタ」と音がしだす。

今までパソコンの中などのぞいてみたことはなかったのだが、明けて掃除して見ると、とてもきれいになり気分も快適だ。これなら、メモリーを増設して自分でパソコンのパワーアップも出来そうな気分だ。

何でも自分で直さないといけない環境におかれると人間はやるものだ。

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