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2009年12月31日 (木)

大晦日

これから天気は大荒れになるという。元旦と二日は家で静かに過ごすつもりだ。米と薪があるので安心して年を越せる。感謝だ。

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2009年12月29日 (火)

餅つき

Imgp5776 お世話になっている農家さんのところで餅つきをした。やはり正月には餅がないと始まらない。餅が用意できこれでよい正月を迎えられる。

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2009年12月26日 (土)

レインボーバンド

091226_173202 いろいろな縁があり、レインボーバンドの薬師丸さんたちと知り合い、そのライブに行ってきた。縁と言っても、『自然・平和・愛・環境』などを考えている人たちのサークルは案外狭くて、必ず同じ人たちと出会ってしまうのだが、それもまた楽しい。

近頃は、音楽をやっている人たちの演奏を聴く機会が多い。音楽は、若い・プロの・メジャーな人たちだけがやるものではない。

私が聞く人たちの音楽はみな素晴らしい。年齢・職業に関係なく、たくさんの人が音楽を楽しんだらいい。

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2009年12月25日 (金)

竹の整理

Imgp5768 旅人AKOちゃんに手伝ってもらい引き続き山の整理をしている。今日は竹を切り出してきた。混みあっていて、薄暗く風通しの悪い竹林がだいぶ明るくなった。

我が家では薪ストーブなのでたけも薪にして燃やしているが、ただ燃やすだけなのはなんとなくもったいない。

竹の秘めた可能性を十分発揮させてあげる利用法はないものか。

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2009年12月23日 (水)

黒豆調整終了

Imgp5760 宅配にあわせて、黒豆の選別をようやく終了した。お客さんに出荷するかたちのよい豆、傷のある自家用の豆、虫食いなど食べられない豆に選別した。

今年は、旅人のAKOちゃんが夜遅くまで一緒に手伝ってくれたので助かった。

傷のある豆は自家用にして、薪ストーブで煮豆にしたが、やはり丹波の黒豆は美味かった。傷は煮てしまえばまったくといっていいほど分からなくなった。

黒豆もでき、ようやくひとつお正月を迎える準備が出来た。

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2009年12月20日 (日)

キムチ作り体験会

農のある暮らしの12月のテーマは保存食です。ビニールハウスのなかった昔は秋までに取れた野菜を翌春まで上手に保存して食べていました。そこで、自宅で取れた白菜をキムチ漬けにしてみました。

その前にお昼ご飯を作るために竹筒で炊くところから始めました。

Imgp5735 竹筒には水を張り水分を含ませておかなければなりません。そうしないと焚き火で燃えてしまいます。

Imgp5738 その間にチャパティも作ります。昼はおからカレーも作っているのであわせるためです。

Imgp5744 竹ごはんも順調です。これまでの失敗から学んだ集大成で、今日は最高のできでした。竹ご飯を作ったあとのおきびに焼き芋を仕込んでおき、おやつに食べる予定です。

Imgp5745お昼ごはんです。1週間前に仕込んでおいたキムチも出して、食べていただきました。ココナツ入りのチキンカレーもチャパティに良くあいました。

Imgp5747 昼食後はキムチ作りです。キムチの材料をテーブルに並べていきます。白菜、大根、しょうがが自給できました。

Imgp5751

しょうがやにんにくなどを入れてキムチの素を作っていきます。この素が美味しさの秘密で各自・各家庭で工夫を凝らしいろいろな工夫をします。

Imgp5753 できたキムチの素を白菜の葉の間に挟んでいきます。

Imgp5756 出来たものをかめに入れていくと完成です。1週間後くらいから味が出てきて食べられるようになります。

Imgp5758 キムチつくりが終わり、おやつにはおきびに入れておいた焼きイモを食べました。じっくり火が通った焼き芋は黄金色に仕上がり今年一番の出来でした。

2月から月1回のペースで行ってきた農のある暮らし体験会も、これが今年最後の催しでした。参加してくださった皆様には改めて感謝申し上げます。来年も、その季節季節での農のある暮らし体験会を開催していく予定です。ご興味のある方の参加をお待ちしております。

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2009年12月19日 (土)

竹ごはんとキムチ

Imgp5732 竹ごはん、再度の挑戦で、今日はなかなか上手くできた。これまでの失敗をもとに改善がされ、さらに経験の積み重ねでこつもなんとなく分かってきた。さらに、改善点が見つかったが、これは明日の課題。

Imgp5734 1週間前につけたキムチをあげてみた。まずまずの出来だが、もっと美味しさが追求で切るはずだ。漬物は、こつをつかむまでに何度もやらなければならない。

幸いに白菜は何個も結球しているので、今シーズンは何度も挑戦しよう。

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2009年12月17日 (木)

新規就農者の集い

091217_084401 山形県の新庄で、新規就農者の集いに誘われ、1泊してきた。さすがの山形でも、この暖冬で雪が少なかったが、しかし、朝起きるとうっすら雪が積っていた。

私の場合、自給程度の農業だが、企業家としてやっている新規就農者だと、年商何千万、何億円と頼もしい限りだ。

一国一城の主として、誰からも文句は言われないという気概があふれる人たちが多かった。

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2009年12月14日 (月)

黒豆の調整の続き

Imgp5717 乾燥の遅かった黒豆の残りを引き続き調整中。

昨日、直売所で豆を出荷している農家の人にあったら、「黒豆は平たいのと丸いのがあって、丸いのは実が出来るのが遅いのでやめた」とのこと。

その通り、丸い方の丹波の黒豆は味がいいのだが、12月の中旬になってもまだ青い実が残っていたりする。これではお正月に間に合わないとやめたくなるのも分かる。

「直売所で黒豆は売れるのか」という質問に対して、先の農家の人は「今は、自宅で豆を煮る人が少なくなったのか、去年は売れなくて、砕いて捨てた」とのこと。なんとももったいない話だ。

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2009年12月12日 (土)

キムチ作りリハーサル

Imgp5707 暖かい日が続いて少し異常だと思う。今日も春のような暖かい雨が降った。

12月なので冬野菜を使った保存食に挑んだ。畑から大きくなった白菜をとってきてキムチをつけた。

これは、20日(日)の体験会のリハーサルでもある。今度の体験会ではキムチつくりなどをしたいと思っている。

興味のある方は連絡をして下さい。yotuba-farm@happy.nifty.jp

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2009年12月 9日 (水)

竹ごはん

2,3日前に強い風が吹いた。野菜を覆うビニールも飛ばされるなど被害もあったが、地面を見ると杉の枯れ枝がたくさん落ちている。常緑樹の杉だが、この時期枯れた枝を振り落とし、冬に備えるのだろう。

我が家ではストーブやボイラー用の杉の葉がなくなりかけていたのでちょうどよい。集めて、着火用にしよう。なんといっても杉の葉は油を含んでいるのでマッチ1本ですぐ火がつきありがたい。落とす者あり、拾う者あり、なんとも天のめぐりはありがたい。

Imgp5700 さてその杉の葉を使って竹ごはんに挑戦だ。今度の体験会のリハーサルだ。

Imgp5702 いいかんじで燃えてはいるが、本番までにはまだまだ改良点があることがわかった。

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2009年12月 6日 (日)

六ヶ所村再処理工場

091206_101702 青森県六ヶ所村の再処理工場の問題を考える会の忘年会をかねた集まりが、岩手の大沢温泉であったので土曜日の夕方から宿泊してきた。

この会は宮城・岩手・青森の有志の人たちの集まりだ。集まりの中で、再処理工場からの放射能汚染の実態が報告されたが、試験運転中とはいえ、既に相当量の放射性物質が環境中に放出されたという。青森県や東北電力など推進派のデータでさえ、海草・魚・海水・泥の中のデータ値が上昇したを示しているのである。

放射性物質に直接人体が汚染され、そして、汚染された食べ物を食べ続ける再処理工場近くの住民や下請けで働いている労働者達は今後どうなるだろう。白血病や甲状腺のがんが増えることが予想される。

原子力発電、プルサーマル計画、再処理などの事業を進めることにより、巨額の利得を手に入れる人がいる。地元にもその恩恵を受ける人がいる。一方で、何の罪もない子供や住民が病気になったり、苦しんだりすることになる。一部の人のために無関係の多くの人が犠牲になるという構図が、この世界には多すぎる。

2009年。12月15日(火)19時から、仙台の「パンゲア」というカフェで、六ヶ所村の再処理工場や、瀬戸内海の上関原発について考える催し「小さな命大きな輪」がある。短編映画の上映、冨田貴史さんたちのお話、「ラビラビ」のライブがある。前売り予約は2000円、当日券は2300円。予約・問い合わせは「れいまま」さんまで。070-6615-4186。メールはa-fu-reiko@di.pdx.ne.jpまで。

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2009年12月 1日 (火)

黒豆調整

Imgp5665 「黒前おいしかったから、予約お願いします」というお客さんの言葉を励みに、黒豆の栽培をしてきた。味のいい「丹波の黒豆」を播種したので、さやが茶色く枯れてきたのがようやく近頃だ。普通の黒豆より、超晩成なのだ。

干して乾いた黒豆を、足踏み脱穀機にかけてさやを落とす。娘がお手伝いしたいというので足踏みを踏んでもらった。旅人のあこちゃんにも手伝ってもらい、さやをはずした。

これからさらに、乾かして、悪い豆を選別し、お客さんの元にはお正月料理に間に合うようになんとか届けたいと思う。

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