梅雨の合い間の農作業
天気予報を聞きながら、晴れれば農作業、雨が降れば原稿書きと、この週末の過ごし方を決めた。
午前中は晴れ。田んぼに藁を敷いた。これは藁が分解され肥料になるのと、田んぼの乾燥防止だ。我が家の田んぼは、沼水が降りて来るのだが、地区の委員さんにお願いしないと水は降ろして貰えない。水が抜けやすい田んぼだというのとあいまって、いつも水不足で困っている。
ついで、空芯菜の定植。これで、播いた種のぶんは定植してしまった。
昼飯を食べたら眠気に襲われ、昼寝してしまった。昨晩は、人身事故のせいで、電車が止まり家に帰ったのが夜中の12時近く。飯を食べ風呂に入って寝たのが2時過ぎ。
夢から覚めてにらを土から掘り出しこれを植え替えようと思ったら、夕立が来た。これで畑作業は出来なくなったが、収穫した玉ねぎやわけぎを倉庫に干していたりしたら夕方になってしまった。
農作業も遅れ気味だが、明日は原稿も書かなくてはならない。
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