さらにここまで来た
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2月28日、3月1日、宮城婦人会館で、農産物の即売会をします。角田市の専業農家面川さんの米や、味噌、健土農場の黒米、佐藤さんの梅干しなどを直売いたします。両日は婦人会館でも、いろいろな催し物があるみたいですので、是非お立ち寄りください。婦人会館祭りの情報はこちらをご覧ください。
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今月3回目の味噌作り体験会です。3回の体験会で、おかげさまで、大人・子供述べ約30人くらいの参加人数を得ることができました。多くの皆様と冬の伝統食つくりの楽しさを共有することができたと思います。
今日も下準備をして参加者の皆様の到着を待ちました。豆もうるかす(水に浸す)のは前日の夜から用意し、朝から薪ストーブの上で煮はじめます。冬に薪ストーブがあるのは本当にありがたいです。
煮た大豆と麹・塩をこねます。こねるのはやはり子供さんは好きなようですね。
こんな立派なつぼを持参してくれた参加者の方もいます。隙がないように詰めていき、味噌が熟成していくのを待ちます。
今日はお昼が少し遅くなりましたが、無事みなの分の味噌を仕込み終わりました。食事になると、野菜が美味しいという子供さんからの率直な声があり、野菜を作っているわれわれとしては嬉しかったです。
午後からはイノシシが出没する畑を見学してもらい、お土産を取って行ってもらいました。
大根を収穫してポーズです。小6の子供さんは、自給自足に興味があるらしく、風呂焚きや薪ストーブの薪入れを手伝ってくれました。
来月は豆腐作り体験会を行います。日本人なら、大豆にしっかりと向き合って生きたいものです。
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平日にも体験会をという声があったのにお応えして、味噌つくりをおこないました。本日来ていただいたのは、明子さんが仙台でさまざまな活動をしていた時に知り合った方が中心で、全員あいコープのメンバーさんでした。食の問題にたいしては全員意識の高い方ばかりで、味噌の作り方について、私たちからは何も話すことなどないのではと緊張していました。
皆さんほぼ全員手作り味噌を作った経験はおありのようでしたが、お互いの知っていることを教えあい、全員で豆つぶしをしながら楽しく始まりました。
こうじは、我が家で取れた米に麹菌を付けてあらかじめ育てておきました。
塩とこうじを混ぜ、そこにつぶした大豆をいれよくかき混ぜて、各自自分の味噌を持ち帰ってもらいました。一人で大豆を潰して混ぜるのは精神的にも辛いものがありますが、みなで集まってやる加工品つくりは時間が進むのも早いものです。
午前中には全員の味噌を仕込み終わり、お昼ご飯になりました。今回は明子さんがマクロビオティック食を習ってきて早速それを実践し、ライスバーガーを作りました。パンの代わりに玄米、ハンバーグの代わりに大根ですが、肉を食べているのと同じかそれ以上の満足感がありました。
皆さんに好評だったのは、うちの畑で取れたつぼみ菜です。もともと苦味の少ない品種を選択してまいたのですが、甘いといっていただきました。つぼみ菜が出てくるともう春が近いなと思います。まだ出始めたばかりで我が家でも本の数日前から食べ始めていますが、少し暖かくなるとたちまちたくさん取れるようになると思います。
昼食後に畑を散歩しイノシシの暴れたあとを見てもらいました。溝を見るとセリが少し伸び始めていました。また少し季節が進みました。お土産に、皆さんに人参を持って帰ってもらいました。昨秋に収穫し畑の中に埋めておいたものです。形は悪いが自分では上手いと思っています。あいコープのメンバーさんなら、そういう野菜については理解のあるかたがただと思い、おあげしました。
今日は面白い話が出て私もなるほどと思わされました。
例えば、虐待されている子は成長ホルモンが出ておらず、極端に小さい子が多いとか、占星術的に1箇所にとどまっていることができない雅子様が、何故心を病んでしまったのか、ということなど。
面白いお話ありがとうございました。また皆さんお越しください。一緒に楽しく時間を過ごしましょう。
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農業に興味を持っているけれど、どこから何をはじめてみればよいのか、どう行動を起こせばよいのか迷っておられる方も多いと思います。
やはり、実際に農作業をしてみてわかることがあるので、先ずは農業体験をしてみるのが一番だと思います。
農業は収穫がなんといっても一番楽しいです。しかし、その収穫を得るには何ヶ月も前から計画を立て地道に作業をしていく必要があります。
黙々とやらなければならない単純作業や、無理な姿勢の作業も多いです。でも、農業というのはそういう地道な仕事でほとんど成り立っているのです。
興味がある方は、このような作業を実際体験してみて自分にあっているのかどうか、農業が好きになれるかどうか試してみるとよいと思います。
2月14、16、23、27、28日に、一緒に農作業をやってみたい方を受け入れます。
時間は9時から4時頃まで。(ご都合に合わせて午前中のみ、午後のみでもかまいません。)
農業に興味のある方、
自然の中で汗をかきたい方
とりあえずどんなものかやってみたい方
是非どうぞ、お越しください。
参加費無料。
お昼はお出しします。
来られる方は事前に連絡お願いいたします。
お問い合わせ、ご連絡はこちらまで
よつば農場 0224-68-3070 (T&F)
角田市岡字小沢田105
メールはこちらまで
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冬の農業体験は加工食品つくりです。寒い時期には外での農作業もできず、屋内での保存食つくりが農のある暮らしの土台となります。参加者全員で味噌つくりをしました。
味噌つくりの大事な原料である麹は、よつば農場の明子さんが仕込みました。昨年みなで作った田んぼのおコメを原料に、麹菌をつけて、上手に醗酵が済み、無事今日の体験会を迎えられたようです。彼女は農学部で食品関係のことを勉強して来た人なので、だんだん本領が発揮されてきた感じです。
参加者の方に、塩とこうじの分量を計ってもらい、あらかじめ煮ておいた大豆をみなでつぶしていきます。大豆をつぶす作業がなかなか大変で、大量に仕込むプロの人は専用の機械を持っていますが、今回は参加者の皆様の人海戦術で手でつぶしてもらいます。一人で作業するのではなく、みなで集まってやることの楽しさとよさがここにあります。
最後は、つぶした大豆とそのほかの原料を各人が素手でこねてもらい、持参の容器につめておうちに持って帰っていただきます。手でこねるのは、その人の体に住んでいる菌も味噌の仕込むため。こうして、世界にひとつしかない、その人だけの本当の手前味噌のできあがりです。
菌との共生は、私も近頃よく考えています。人間の体にはたくさんの菌が住み着いていて、その菌と仲良く生きていかねばなりません。味噌汁を毎日飲まないと私は、落ち着きません。酒も、日本酒がだんだん美味く感じるようになって来ました。私の中の菌が仲間を欲しているのだと思います。
こうして各人がご自分の味噌を仕込んでいただき、午前中の作業が終わり、お昼です。
せっかくですので大豆を使った豆ご飯や、肉の代わりに麩を使った肉じゃが、野菜サラダなど、今よつば農場にある野菜を最大限使った料理をお出ししました。
お昼の後は、参加者の皆様をお誘いして畑に出ていただき、イノシシの来た跡などを見ていただきました。何も言わずに案内したので、最初はどれがいのしいの通った跡だがわからない様子の参加者の皆さんでした。説明した後は、いのししのすさまじい破壊力に驚いた様子でした。自然との共生とは言うけれど、どうするのが本当の意味の自然との共生なのか、考えさせられます。少なくとも、いま里山が荒れ放題で、それがイノシシなどの野生動物が里にでてくる原因のひとつになっているのは間違いないとは思うのですが。でも、どうしたら昔のように里山を手入れしていけるのかそれがやはり問題で、参加者の皆さんにもよいアイディアがあれば教えてくださいとお願いしました。
冬なので参加者の皆さんへはお土産が少なくて申し訳なかったのですが、メキャベツをとってもらいました。これは、あまり自信作ではなかったので出荷せず畑に残していたものです。でも、皆さんに喜んでいただいたようで嬉しかったです。
散策の最後に小さな春を探しにいきました。山の奥にある梅畑の梅の本当に小さな芽を見に行きました。今朝は寒くて雪も舞いましたが、夕方日も明らかに長くなり、春は確実に近づきつつあるようです。
今月はあと2回味噌作りの会を行います。来月は豆腐を手作りし味わってみる予定です。お気軽にお問い合わせください。
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丸森町で、面白い集まりに呼ばれていった。人が集い、感じあい交流しあう場を、仕掛けている人は、丸森町の椎名さんという方だ。
今日の集まりでは音楽演奏を聞かせてもらった。その方の話で印象に残ったのは、
「今音楽は、楽譜が読めて楽器が弾けてという人がやるものである程度敷居が高くなっている。そういう音楽がやりたいのでないので、自分で楽器は手作りしている。音階も決められた音階が出るのではなく、例えば吹奏楽器では自分の指にあわせて穴をあけているので、いわゆる、ド、レ、ミ、ファ、…という音階は出ない。そういう手作りの楽器で音を出した方が、自分が表現したいことやりたい音楽が出来る。」
なるほど、こういう風に考えれば誰でも音楽はできるし、その音楽は全部その人の表現になっているので、世界には一人ひとりの違った音が満ち大変豊かな世界が現じてくるというわけだ。
この写真は、その方が子供たちに手作り楽器に触れさせているところ。
夜は、日系4世のカナダ人女性の素晴らしいパフォーマンスがあったが、その話はまた機会があれば。
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