10月のよつば農場の体験会のテーマは「秋の収穫感謝祭」です。秋に取れる豊富な農作物に感謝して、一日のんびり戸外で過ごしましょう。暑すぎもせず、寒すぎもせず戸外で過ごすにはちょうどよい天候に恵まれた一日でした。
我が家では、お昼の食材を畑で掘ってもらうところから始まります。昼は東北地方の風物詩「いも煮」です。
里芋がどうなっているのかはなかなか見たことがないのでは。親芋の周りに子芋がつく面白い芋です。10月始めに掘った時はまだ小さくて少しがっかりしたのですが、今日掘ったら大きくなっていました。嬉しい。
掘った芋は洗ってもらいます。サトイモは土がついているので念入りに洗ってください。
今度は大人がむいていきます。みんなでおしゃべりしながら手を動かすと楽しい。
お昼にありつくためには火をつけなければいけません。火をつけるのは子供さん達に任せましたよ。こわごわマッチをするのでなかなか火がつかない。ちょっと危険なこと、危ないこともしっかり体験しておいてね。
いい感じに火が起こった。
そして出来上がり。我が家の里芋最高でした。よつば農場は、湿った畑で、排水をしっかり対策しないと普通の野菜は取れないのですが、湿ったところが大好きなこのサトイモはおいしいものができます。自然の恵みです。
体を動かして自分達で作ったお昼ご飯はおいしいですね。
午後からはサツマイモ堀です。
そしてまた焚き火をしての焼き芋です。
これは火を眺めている「父と息子」の図です。火を見ていると伝えたいことがでてくるのでしょう。火を囲んで、火を見ながら話していると、深いところで人間の本能が刺激されるのかもしれません。
今日も、私自身が本当に楽しいのんびりした一日を過ごさせていただきました。参加者の皆様からはいつも新しいことを教わりますし、元気を貰えます。本当にありがとうございました。
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