UA-92533382-1 春の農繁期: よつば農場便り

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2008年3月19日 (水)

春の農繁期

暑さ寒さも彼岸までというが、寒さもやわらいできて、気持ちも季節に追いつこうとあわただししさを感じる。

農業の場合、今日の一日の作業の遅れが、1ヶ月、2ヵ月後には、非常に大きな差となって現れてくる。だから、常に、まだ見ぬ1ヵ月後、2ヵ月後を予想しながら、今日の仕事の段取りを付けていかなければならない。

ところが、経験の浅い人間には、今日のことは見えても、1,2ヵ月後の姿がなかなか見えてこない。だから、毎日どたばたしていて、気持ちもあせるばかりだ。

5月になればすぐに植えられるようにと、野菜の苗が少しずつ育ってきた。この苗たちの世話も毎日気が抜けない。ジャガイモをそろそろ畑に植えなければならない。早く植えて生育期間を長くすればするほど、収穫がよいものとなるそうだ。

その他にも、畑に植えられるものがどんどんでてくる。植えれば、世話もしてやらなければならない。

畑の仕事があまりなかった冬から、今度は畑のことで頭も働かせて先先を見越していかなければならない。

百姓先生コンパニー


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