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2008年1月31日 (木)

救急外来

上の娘がインフルエンザにかかり月曜から学校を休んでいる。熱と頭痛・腹痛のピークが過ぎ、今朝ようやく平熱にもどったと安心していたら、部屋の中で転倒し目の上を切ってしまった。

2階で仕事をしていたが、泣き声を聞きつけ急いで下に降りると顔や手が血だらけになっている。傷口をみると2センチくらいは切れていて、自宅で止血したのでは間に合いそうにない。

救急車を呼ぶことを決断して電話したが、私も気が動転していて、自分の住所を聞かれたがつまってしまったりした。救急隊員はすぐ来てくれてそれからはてきぱきと止血してくれ、救急車に乗せてくれた。受け入れ先もすぐにきまり、病院で傷口をぬってもらいひとだんらくだった。

何事もなく暮らしているときは気づかないものだが、世の中はこうした緊急救命隊員や、医師や看護師などの緊急医療を支えている人たちで成り立っているのだということを実感した。救急隊員の方は動作が手馴れていて不安がっている子供の気を変えさせようといろいろしてくれた。私の住んでいるところは田舎だが、こうした近隣の市区町村からの急な患者を受け入れる中核病院が整備されていて、そこには医療スタッフが待ちかまえていてくれている。

こうした人々の努力で、私たちの命は守られているのだということを実感した一日だった。自宅に帰ってから、近所の人たちが心配して尋ねてきてくれた。ご近所さんの温かさにも支えられていたのだということもわかった一日だった。

百姓先生コンパニー


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2008年1月30日 (水)

葦仮体験会の続き

Imgp2805_2 先週末の葦仮体験会では様々な出会いがあった。熊谷産業の社長さんの知り合いの長野在住のギター奏者の方が、体験会の夜、集まった大勢の前で演奏会をしてくれた。

いい曲を聞かせてもらったなと思っていたら、このギター奏者の人と旅館では相部屋で、隣で寝ることになった。話をしているうちに私が農のある暮らしをしていることを話すと、興味を持ってくれた。 自分でも自宅の庭で畑を作り始め、自分で作った野菜のおいしさに目覚め始めたということだった。

長野には、車で帰り道々知り合いを訪ねながら帰るということだったので角田の自宅へ泊まっていってもらうことにした。作曲活動に関する興味深い話や、各地で出会ったさまざまな生き方の人の話を聞かせてもらった上に、ギターの演奏までしてもらい自作を披露してもらった。

旅館では、家族の者にも演奏を聞かせてやりたかったと思っていたので、自宅で間近に我々のためだけに弾いてもらい感激である。子供たちの心にもきっと何か忘れられないものが残ったことだろう。

人に家に泊まってもらいたいと思うのには、私には二つのことがある。

ひとつは、私が農にかかわる暮らしをしていて食べるものを作っているからだ。農家として国民を支える食料は全部俺が作り出すなどという大それた自負ではない。われわれのように機械をほとんど使わない農業でも、野菜や米は自分たちが食べる以上に取れて余る。

それは、自然の恵みであるので自分たちだけで独り占めしたら罰が当たる。来る人には、食べ物に関してはひもじい思いをさせず食べ物を分かち合うのだ。どこかにもし飢えてひもじい人がいればそれは農にかかわって生きている者にとっては恥ずべきことだ。

もうひとつは、バックパッカーとして旅して回っていた時によく泊まった外国のゲストハウスのことが私の心にはいつもある。ゲストハウスは面白い存在で、日本にはそれにあたる宿泊施設はあまり見当たらず、日本語に訳してしまったら何かが失われてしまうような気がする。

とにかく気楽な雰囲気で世界中から来る者は拒まなかった。ゲストハウスの一つ屋根の下に集まった旅人たちは、気軽なおしゃべりをしたり情報交換をしたり、みなフレンドリーだった。やはりこういうものは、場が持つ雰囲気や力があると思うのだがゲストハウスにはそのような魅力や力があった。

旅人はみな何かしら心に何かを抱えて旅をしている。そういう人たちを受け入れ、旅人同士が交流できる場を作る仕事にもとても魅力を感じる。

ギター奏者は白柳淳さんといって、いい曲を作曲している。何曲か自作を聞かせてもらった。抒情詩のようななつかしさを感じさせる曲と、叙景詩のように生き生きと情景を思い浮かべさせられる曲の二つのジャンルが特徴だと思う。インターネットで白柳淳と検索すると公式ホームページが出てきて、CDも買える。大阪の堺出身だそうだ。

百姓先生コンパニー


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2008年1月27日 (日)

豊葦原瑞穂の国の葦刈り体験会

Imgp2783

東北を代表する大河北上川の河口は雄大です。岩手県を流れ宮城県の石巻で太平洋側に注ぎます。この河口に広大な葦原が広がります。この葦を刈ってかやぶき屋根を作る会社があります。今では見る機会の少なくなったかやぶき屋根を葺くことができる技術集団は大変貴重です。その貴重な技術を支えているのが宮城県河北町の熊谷産業さんです。こういう仕事をできる業者は全国でも数が少なくなってしまい、日本全国のかやぶきの建設や補修を頼まれたりするそうです。

私は、シーカヤックをやっている方が熊谷産業さんの知り合いだったこともあり、その方から声をかけていただき葦刈り体験に参加してきました。

Imgp2790 もはや、この葦原の風景そのものが貴重です。豊葦原といわれた日本国では、河川改修工事や護岸工事でこういう風景が失われてしまいました。おそらく残っているのはこの北上川の河口付近だけでしょう。

どうして残っているかといえば、そこは人間が手を入れているからです。熊谷産業さんがかやぶきの原料を確保するためにここで葦刈りをし、残った葦原を燃やしているからです。

人間が全く自然に手を触れないというそういう自然の守り方もあります。一方で、この葦原のように、人間が手を入れてやることが翌年にはまた立派な葦原が形成されることになるという自然との共生の仕方もあります。おそらく日本の原風景の美しさは、もちろん手付かずの自然の美しさもあることは否定できないでしょうが、大部分は人間が自然に手を入れ共生してきた美しさです。

Imgp2793 葦を刈りながら考えました。近頃我が家の里山の竹林や杉山と格闘してきましたが、その土地にあるものを活かしきる技こそが技術ではないかと。まだ私はそういう技術が未熟です。そういう技術のヒントを少しでも得られればと思い、今回の葦刈り体験会に参加してみました。このイベントには、東京から自然素材を生かした設計を手がける建築家の方も参加していて、お話をさせてもらう機会もあり、勉強になりました。

Imgp2796 葦刈のほかに楽しみは近くの追分温泉宿泊でした。ここは、山の中の一見宿で、カヤのお風呂と海の幸の料理が有名です。北上川の河口ではシジミ漁が盛んでそういう土地のものを出していただき大変満足でした。

葦刈り体験会には地元の環境保護活動団体や古民家再生組織なども加わり、夜の宴会は70人くらいの大人数でした。そこで、ギターの演奏をしてくれた音楽家と同じ部屋になり話をしているうちに農業に興味を持っている人だということがわかり、角田の我が家にも寄っていただくことになり、我が家でも音楽や芸術一般の話をすることができ、しかもギターの生演奏もしてもらい、こうして貴重な出会いにも恵まれた葦刈り体験会でした。

このイベントに誘ってくれたヒロコさんには本当に感謝です。

百姓先生コンパニー


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2008年1月24日 (木)

星降る夜

先ほど空を見ると星がゆれるようにまたたいていました。よほど空気が澄んで冷たいのでしょう。

今日は各地で大荒れの天気でした。わが農場でも、作物を冬の寒さから守っているトンネルが強風に飛ばされ、修復するのに手間取りました。農業施設については、天候が荒れるたびに被害が出ます。被害を手直ししても、また次に天候が荒れると設備が壊されるというふうに「賽の河原の積み石」のようです。

このところの寒さで薪の目減りが激しいです。秋口にはかなりの薪を積んだつもりで豊かな気分だったのですが、やはりこの冬も薪の自転車操業に陥ってしまいました。せっせと薪をたきついでに料理もしたのでおかげでガス代は3500円くらいですみました。その代わり防犯のため夜に電気をつけることにしたので電気代はあがりました。エネルギーの自給も考えたいところです。

我が家のチビちゃんの熱が出たり引っ込んだりで、もう1週間くらい保育園を休んでいます。角田では小学校・保育園でインフルエンザが流行っています。チビちゃんをお医者さんに連れて行きインフルエンザではないといわれたもののなかなかすっきり治らない風邪に少し心配です。いつもは明るく元気で我が家をにぎやかにしてくれるチビちゃんですが、8度台の熱が出るとさすがにぐったりとしています。

百姓先生コンパニー


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2008年1月20日 (日)

今日も山仕事

このところ寒さが本格的になっている。外の水道は朝になると凍ってしまう。この寒さでは、路地での野菜作りは不可能で、畑仕事はない。それでは困るので、冬でも野菜が作れる温室やハウスを導入しようかなとも思うのだが、立てる土地と資金のことを考えるとすぐには実行できそうにない。

そこで、今は山に入って、薪作りをする毎日だ。裏山は、長く手入れがされていなくて、日も差し込まないほど、下草や、竹、細い立ち木におおわれている。この家の大家さんのものである梅林が裏山にあるのだが、すっかり竹やぶの中に飲み込まれてしまっている。

この梅林を何とか救い出そうと、昨冬から少しずつ手を入れている。梅はかなり大きな木で、まだ2、3本は立派な実をつけるのだ。去年ずいぶん竹を切って梅の木に日が当たるようにしたのだが、まだまだ竹におおわれている部分は多く気が遠くなる。

竹の中で日に当たらなかった梅の木は、どうやら死んでしまったらしく、竹を切ったところでこの先どうなるのかなという弱気が浮かんでくる。竹は実に厄介だ。我が家では、木は何でも薪ストーブや薪風呂で使えるのでありがたいのだが、竹を切るとチェーンソーの刃がいたむし、竹を薪にするには手間がかかる。それに、竹はあっというまにストーブの中で燃えてしまい、手間のわりには火持ちがよくない。

近所の人は、厄介者の竹に強力な除草剤をまくことをすすめる人もいるが、除草剤で環境を汚したくはない。竹ならではの特長を生かして、竹の命をまっとうさせてやることはできないものか。あるがままを受け入れ、そのものが持つ自然を生かすのが、自然農のいきかたではないか。

百姓先生コンパニー


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2008年1月17日 (木)

冬場の青物

無農薬宅配グループへ野菜を出荷しているうちに、畑の野菜もだんだん少なくなってきた。収穫すれば減る一方なのだが、寒さが一番きついこの時期、畑に新しく種をまくわけにもいかない。

南極観察基地で働く人が書いていたのだが、彼らは、アルゼンチンあたりでまとめて食糧をたくさん買い込んで基地に向かうそうだ。最初に青物から食べ始め、ついに最後の青物の日がやってくる。その日以降は保存食ばかりになってしまう。新鮮な野菜が食べられなくなると、「ああ思い切りレタスをバリバリ食べてみたい」などという気持ちが沸いてくるのだそうだ。生きた植物を食べるのは動物としての人間の本能なのだろう。極限に近いような暮らしをすればそのことを思い出させてくれる。

昔の東北地方の暮らしも、南極越冬チームとあまり変わらないだろう。来る日も来る日も保存食ばかりで畑から取れる新鮮な野菜は何もなかったであろう。

今、わが畑では、チンゲン菜やターツァイなどの冬の寒さに強い野菜が寒さに耐えて生えている。それにしても、冬場のこの時期、宅配のお客さんにはほとんど同じ野菜ばかりを届けていて、スーパーに行けば何でも好きな野菜が手に入るのにと思うと、少し心苦しい。

しかし、今日隣町に住む知り合いから「今日は何を食べたいからスーパーに何を買いに行くではなくて、今日は何があるからこれを作る」という言葉をたまたまもらった。そう、こういう考えもあるのだ。我が家も、ほとんど毎回同じ冬物野菜を少しずつ目先を変えて楽しんでいる。寒さの底で耐えながら、暖かい春が来るのを楽しみに待っている。


百姓先生コンパニー

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2008年1月16日 (水)

今の自分にできること

アフリカを始め世界には戦争で苦しみ、飢えで苦しんでいる人たちが大勢いる。地球温暖化に伴う気候変動で砂漠化が進み、食料や農地をめぐる争いに部族紛争が加わったりして、人々の暮らしが脅かされるという構図だ。アフリカの飢餓の原因は、気候変動と人為的な要因が大きいという。

国際ニュースを見るたびに、自分には何ができるのかと考える。紛争地に出向いて、抑圧された人々の経済的な自立を助けるための貿易に携わっている人がいる。砂漠を緑化するために現地に木を植えに行く人がいる。

私は特に何もしていない。人間の力ではどうにもならない急な天変地異に襲われた場合などには緊急援助も必要だと思うのだが、もっと長い目で見て究極的には、人間同士の争いをやめさせることができ、自然に負担をかけずに豊かに調和して暮らせる方法を誰かが世の中に知らせることも必要ではとも思う。

迂遠なようだが、そういうことのために自然農をやったり山の手入れをしながらいま私は暮らしているのだと思う。


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2008年1月12日 (土)

最近の気になる記事―続き

政府が、将来を見越して外国から食料を確保しようと動いているのは、日本の購買力が低下していることも背景にあるようです。日本の購買力の低下の影には、反対に新興国といわれる中国、ロシア、インド、ブラジルなどの購買力の成長があります。

実際、日本人が大好きなマグロですが、国際市場では、日本の商社が、中国や台湾に買い負けているともいわれています。そうなると、日本人は高い金が出せず、高級なマグロは食べられないという日が来るかもしれません。

国民一人当たりの日本のGDPの国際的地位は確実に低下していてもはや18位前後だったはずです。アイルランドなどが今は日本より上にいます。国全体のGNPが高くても、中国やインドのようにまだ人口が多くて貧富の差が激しい国では一人当たりのGDPは当然低くなります。したがって、一人当たりGDPは本当に国民が豊かであるかどうかの重要な指標のひとつといえます。

日本の国際的な経済力が低下しているといっても、郊外の大型店に行って食料品売り場の前に立つと、目もくらむような食料品の多さに圧倒されます。これを見るととても日本は貧しいなどとは言えないとは、思うのですが。

仏教国のブータンでは、国王がGNPの代わりに国民幸福度という新しい指標を提案していました。さすが仏教国、一考の価値はあるなと思いました。

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2008年1月10日 (木)

最近の気になる記事

政府が、省庁内に食糧確保のための緊急対策チームを作るという記事がありました。小麦などは、今世界でどんどん価格が上がっています。かつての大輸出国であるロシアや中国では輸出に対する課徴金をかけて小麦が輸出されないようにしているそうです。経済発展により、国内での需要が大きくなりそちらにまわす分を確保するためのようです。

日本が頼みの綱にしているのはアメリカ、カナダ、オーストラリアだそうですが、そのオーストラリアでは2年続きの大干ばつで、今年はそもそも日本に回す分などないかもしれないとのことです。

食料価格が世界的に上昇していること、気候変動で食料の安定的な生産が脅かされていることを背景に、このままでは日本人が食べる食料を海外から確保するのが難しくなるのではないかということで、商社なども入れて、冒頭の対策チームを作ったということです。

小麦について言えば、日本は8割がた海外からの輸入に頼っていて、それを前提にすべての仕組みが成り立っています。その前提が崩れれば、人間はとても不便に感じ、国民の不満は爆発するでしょう。それを見越して、食糧確保に動くというのは政府としては当然の行動なのでしょう。

私としてはそういう前提が一度崩れてしまうのもおもしろいのではと思うのです。戦後の食糧難の時は、都会の家でも庭でかぼちゃやいもを作って必死で食料を確保したものです。現在、アメリカから経済制裁をかけられているキューバでは、食料も化学肥料も買えないので、やはり都市での小規模有機農業が盛んだそうです。

日本が大豆も小麦も海外に依存するように仕向けられたのもアメリカの巧みな占領政策でしょうから、真の独立国に生まれ変わるためにも、もう一度都会のアスファルトを引っぺがして、みんなが必死でかぼちゃやジャガイモを植える、なんていう光景を想像すると、少し楽しくなってしまうんです。


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2008年1月 6日 (日)

小寒

Imgp2763 仙台の帰り、名取のセリ農家の三浦君のお家にお邪魔した。七草がゆを迎え、収穫と出荷でちょうど忙しい時期だった。

三浦君のお母さんがふと「小寒なのにこんな雨が降るなんてね」と漏らした。1年で一番寒い時であるこの時期、こんな暖かい雨が降るのはなんだか変だ。ほんとなら、雪で車の前など見えないくらいだろう。

セリの収穫は腰まで水につかっての作業だ。見てるとなんとも寒そうである。仕事の邪魔をしたうえ、大事な商品であるセリをいただいてきてしまった。

名取はセリの名産地で、地下水が湧く地形が、セリの栽培にむいているのだそうだ。わが農場でも、4月くらいから野ゼリが取れるが、三浦君の家で手塩にかけて育てたセリの味は格別だ。自然と人為のこの両方が最高のセリを作るのだろう。


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2008年1月 4日 (金)

イベント販売のお知らせ

Imgp2761 野菜を作っているということが徐々に知られてくると、ありがたいことにイベントに呼ばれ野菜の販売をしてみないかと誘われることが多くなった。

あす(5日)とあさって(6日)、仙台の安信工業というリフォーム展示場で野菜販売をすることになった。

わが農場の野菜だけでは品数もそろわないので、いつも角田の専業農家の方に声をかけて、出品を手伝ってもらう。

お近くまでお出かけの方は是非わが農場の無農薬野菜や、「あぶくま農学校」http://www.hyakushou.com/の専業農家の方の農産物を見て行っていただきたい。

安信工業さんのショールームへの行き方はhttp://www.anshin.co.jp/waku_waku_showroom.htmlで見れます。


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2008年1月 1日 (火)

雪の正月

Imgp2751 正月元旦雪が舞った。畑もうっすら白くなった。

今年の天候はどうなるのだろうか。それがなんといっても気がかりだ。

寒い時には寒く、暑い時は暑くと、メリハリのある当たり前の四季のめぐりを期待する。それが自然にとっても農業にとっても最善と思うからだ。

寒い時には寒いのがよいとはいっても、あまりどか雪が降って、畑が雪に埋もれてしまうと野菜が収穫出来なくなってしまうというジレンマもある。天候をじっくり見極め、気長に自然に付き合っていくしかない。


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