レインボーバンド
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
農のある暮らしの12月のテーマは保存食です。ビニールハウスのなかった昔は秋までに取れた野菜を翌春まで上手に保存して食べていました。そこで、自宅で取れた白菜をキムチ漬けにしてみました。
その前にお昼ご飯を作るために竹筒で炊くところから始めました。
竹筒には水を張り水分を含ませておかなければなりません。そうしないと焚き火で燃えてしまいます。
その間にチャパティも作ります。昼はおからカレーも作っているのであわせるためです。
竹ごはんも順調です。これまでの失敗から学んだ集大成で、今日は最高のできでした。竹ご飯を作ったあとのおきびに焼き芋を仕込んでおき、おやつに食べる予定です。
お昼ごはんです。1週間前に仕込んでおいたキムチも出して、食べていただきました。ココナツ入りのチキンカレーもチャパティに良くあいました。
昼食後はキムチ作りです。キムチの材料をテーブルに並べていきます。白菜、大根、しょうがが自給できました。
しょうがやにんにくなどを入れてキムチの素を作っていきます。この素が美味しさの秘密で各自・各家庭で工夫を凝らしいろいろな工夫をします。
出来たものをかめに入れていくと完成です。1週間後くらいから味が出てきて食べられるようになります。
キムチつくりが終わり、おやつにはおきびに入れておいた焼きイモを食べました。じっくり火が通った焼き芋は黄金色に仕上がり今年一番の出来でした。
2月から月1回のペースで行ってきた農のある暮らし体験会も、これが今年最後の催しでした。参加してくださった皆様には改めて感謝申し上げます。来年も、その季節季節での農のある暮らし体験会を開催していく予定です。ご興味のある方の参加をお待ちしております。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
暖かい日が続いて少し異常だと思う。今日も春のような暖かい雨が降った。
12月なので冬野菜を使った保存食に挑んだ。畑から大きくなった白菜をとってきてキムチをつけた。
これは、20日(日)の体験会のリハーサルでもある。今度の体験会ではキムチつくりなどをしたいと思っている。
興味のある方は連絡をして下さい。yotuba-farm@happy.nifty.jp
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
青森県六ヶ所村の再処理工場の問題を考える会の忘年会をかねた集まりが、岩手の大沢温泉であったので土曜日の夕方から宿泊してきた。
この会は宮城・岩手・青森の有志の人たちの集まりだ。集まりの中で、再処理工場からの放射能汚染の実態が報告されたが、試験運転中とはいえ、既に相当量の放射性物質が環境中に放出されたという。青森県や東北電力など推進派のデータでさえ、海草・魚・海水・泥の中のデータ値が上昇したを示しているのである。
放射性物質に直接人体が汚染され、そして、汚染された食べ物を食べ続ける再処理工場近くの住民や下請けで働いている労働者達は今後どうなるだろう。白血病や甲状腺のがんが増えることが予想される。
原子力発電、プルサーマル計画、再処理などの事業を進めることにより、巨額の利得を手に入れる人がいる。地元にもその恩恵を受ける人がいる。一方で、何の罪もない子供や住民が病気になったり、苦しんだりすることになる。一部の人のために無関係の多くの人が犠牲になるという構図が、この世界には多すぎる。
2009年。12月15日(火)19時から、仙台の「パンゲア」というカフェで、六ヶ所村の再処理工場や、瀬戸内海の上関原発について考える催し「小さな命大きな輪」がある。短編映画の上映、冨田貴史さんたちのお話、「ラビラビ」のライブがある。前売り予約は2000円、当日券は2300円。予約・問い合わせは「れいまま」さんまで。070-6615-4186。メールはa-fu-reiko@di.pdx.ne.jpまで。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント