矢ケ崎先生と守田さんの講演会
20日、仙台のドレメ学院をお借りして、矢ケ崎先生と守田さんの放射能に関する講演会を行った。守田さんは昨年の震災以来、しばしば東北を訪れ被災地の声を聞いてくれたフリージャーナリストだ。大手マスコミよりも、守田さんのようなフリーのジャーナリストが、真実を拾い上げてくれると思うし我々の気持ちに寄り添ってくれ嬉しい。
矢ケ崎先生は、放射能の内部被ばくに警告を鳴らし、市民の自主的な放射能測定を支援してくれる。内部被ばくや低線量被曝がないという立場の学者や医師に反論している。
二人は、宮城県の市民放射線測定室を訪れ、その後福島県を訪れ、現地の様子を探る。震災後にはなかった、突然死や鼻血といった変化を地道に拾っていくと、真実が見える。良心的な研究者とジャーナリストの頭の下がる努力だ。
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